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今年の夏はこのメニューで決まり!夏にピッタリのおもてなしレシピ集!

今年の夏はこのメニューで決まり!夏にピッタリのおもてなしレシピ集!
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夏の新メニュー考案中の飲食店オーナーの方必見!人気沸騰間違いなしの夏メニュー特集です。数ある夏メニューの中から、多くのお客様に満足して頂けるものを提供できるよう、流行する可能性大のレシピ・流行の秘訣をまとめました。ぜひ参考にしてください。

この記事で2018年夏にどのようなメニューを出そうか検討している飲食店のオーナーの方必見の夏メニュー特集となります。流行予測を立てて、多くのお客様に満足して頂けるメニューをご提供できるように、その理由も踏まえて分かりやすくまとめてみました。ぜひとも参考にしてください。

今年の夏、大注目は〆パフェ(締めパフェ)!

夏祭りやフェスなど夏は、外食が多くなってくる季節です。そのお客様を取り込もうと、飲食店もジェラートや、オリジナルかき氷、夏バテに強いガッツリ系料理など、毎年様々な夏メニューを考案し試行錯誤し提供してきました。

近年は、進化系かき氷が大ブームとなり、テレビや雑誌でかき氷特集が組まれたり、夏のinstagram上では「インスタ映えするおしゃれなかき氷をSNSに投稿したい!」といった欲求を満たしたい人々の、おしゃれで色とりどりなかき氷の写真が溢れました。インスタ映えのするかき氷を目指してわざわざ遠方から足を運ぶ人々もいました。

では、今年の夏はどんなスイーツが流行るのか? それは、ズバリ!お酒を飲んだ後にも食べれる〆パフェです!

もともと、〆パフェ文化は北海道札幌市で始まった取り組みです。札幌市内のバーや居酒屋では飲んだ後の〆に必ずと言っていいほど〆のパフェがメニューに掲載されています。本州の人からすると、「〆はラーメンじゃないの?」と疑問に思ってしまうかもしれませんが、意外と〆にパフェだと飲んだ後、頭がスッキリして冷たくて美味しいのです。

特に、今年の夏は大変暑いので〆パフェを取り入れて、インスタ映えを促しお客様にSNSで拡散してもらい、話題に上がるような夏メニューにして行きましょう。

夏限定の素材で季節感を伝えましょう!おすすめ夏メニュー6選

 メニューとして、何も新しいものを取り入れるだけが最善とは限りません。夏メニューを取り入れる際に気をつけておきたいことは、積極的に旬の野菜や果物を取り入れ、「季節感をしっかりとアピールすること」です。だからこそ、夏メニューを取り入れる際には夏の素材を使用して、ちょっとアレンジすることで他の店舗と差別化を図ることに繋がります。

では、どのような料理を提供すれば良いのでしょうか?ここでは夏の素材を使った和食とイタリアンのおすすめメニューのレシピを紹介したいと思います。

和食の夏メニューでは、「夏野菜」と「うなぎ」をメインとしたメニューを紹介します。暑い夏を乗り切るためにもしっかりと精のつくうなぎを食べて夏バテ防止することをアピールしましょう。

ウナそうめん

夏の定番そうめんを使った料理です。女性でもさらっと頂くことができて、コース料理の1つとしても取り入れやすい一品です。

《材料》 ・そうめん ・うなぎ ・きゅうり ・トマト 《作り方》 ・夏野菜を食べやすい大きさにカットする ・そうめんを固めに茹でて、盛り付ける

うなぎとオクラととろろの三色丼

うなぎ・オクラ・とろろの3つの食材を使った三色丼は、夏を粘り強くエネルギッシュに過ごして頂くためにおすすめの料理です。

《材料》 ・うなぎの蒲焼(市販のものでも可) ・オクラ ・とろろ ・白いご飯 《作り方》 ①盛り付ける食材を食べやすい大きさにカットする ②ご飯に美味しく盛り付ける(タレは、うなぎの蒲焼に使う甘辛いタレがおすすめです)

トウモロコシとシシトウのかき揚げ

夏野菜の代表的なトウモロコシとシシトウを使った、お酒のアテにぴったりのお料理です。揚げ物なので、ご飯のお供としても最適で夏メニューには欠かせない一品です。

《材料》 ・トウモロコシ ・シシトウ ・天ぷら粉 ・水 《作り方》 ①トウモロコシは粒を取り出し、シシトウは食べやすいサイズにカットする ②衣をつけてあげる(衣に用意る水は、ビールでも美味しく揚がります)

次に夏野菜をメインとしたイタリアンメニューを紹介します。冷たい冷製パスタは、あっさりとしており女性でもぺろっと食べれて毎年大変好評です。また、3つ目にご紹介しています「夏みかんのパンナコッタ」は、甘いハウス栽培のみかんを使用してさっぱりとした夏にぴったりの味わいとなっています。

カッペリーニ(トマトの冷製パスタ)

本場イタリアでも、メニューに多く取り入れられているカッペリーニは、珍しい冷静のパスタで、喉越し良くとても美味しくいただけます。

《材料》 ・トマト ・パスタ麺(カッペリーニ) ーー調味料ーー ・EVオリーブオイル ・アンチョビ ・塩、胡椒 《作り方》 ①パスタを茹でる ②ボウルに調味料また、トマト(カットしたもの)を入れる ③茹で上がったパスタを冷やして、②に加えてあえる

夏野菜のトマトソースニョッキ

ニョッキにカラフルな夏野菜を練り込むことで、色とりどりの魅力溢れる一品です。インスタ映えにも効果的で、食べるだけではなく見て楽しむこともできます。

《材料》 ・じゃがいも ・薄力粉 ・ズッキーニ ・なす ・ホールトマト缶 ・ニンニク ーー調味料ーー ・EVオリーブオイル ・塩 《作り方》 ーーニョッキ作りーー ①じゃがいもをほどよく茹でて、ボールに入れて薄力粉と混ぜながら練り込む ②ニョッキを成形する ーートマトソース作りーー ③野菜を食べやすいようにカットする ④鍋にホールトマト缶を流し込み、カットした野菜と煮込む ⑤塩で簡単に味付けする

夏みかんのパンナコッタ

みかんというと、冬のイメージですが実は夏にもハウスで栽培された品質の良い「夏みかん」が市場には出回ります。そんな甘い夏みかんを使ってパンナコッタにすることで、甘酸っぱいサッパリとしたスイーツに仕上がります。

《材料》 ・夏みかん(佐賀みかんがおすすめ) ーーパンナコッタの材料ーー ・牛乳 ・生クリーム ・砂糖 ・ゼラチン ・水(ゼラチン用) ・バニラエッセンス 《作り方》 ①ゼラチンを水と混ぜてふやかす ②鍋に牛乳、生クリーム、砂糖を入れて火にかける ③沸騰したら火を止めて、ゼラチンを入れて冷やす ④一口大にした夏みかんを混ぜ合わせ、型に流し込む ⑤冷蔵庫で冷やし固める

まとめ

夏に取り入れたいメニューをここまで詳しく例を交えて解説してきました。今年は例年以上に暑い夏が予想されていますので、メニューには、必ず魅力的な冷たいスイーツを取り入れるのが良いでしょう。

また、上記で挙げた料理を参考にしてもらっても構いませんし、それを発展させてお店のコンセプトに合った新しいメニューを開発していただければよりオリジナリティを発揮できると思います。夏はもうすぐそこ、例年にない熱い夏にして行きましょう。