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飲食店向けおしゃれデザインメニュー表が作れる、無料サービス・アプリの紹介

飲食店向けおしゃれデザインメニュー表が作れる、無料サービス・アプリの紹介
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飲食店におけるメニューブック・メニュー表の作成方法をまとめました。デザイン性豊富なおしゃれなテンプレートを無料で使えるおすすめのメニュー作成サービスも紹介します。

飲食店を経営するにあたり、メニューブック・メニュー表を作成することは売り上げを伸ばすのに重要なポイントです。しかし、やみくもに作ればいいというわけではなく、魅力的なメニューブック・メニュー表にはいくつか共通した特徴があります。今回は、メニューブック・メニュー表作成に欠かせないポイントを解説し、最後にはメニューブック・メニュー表を簡単に作ることができるおすすめサービスを紹介します。是非メニュー表・メニューブック作りの参考にしてみてくださいね。

メニューブック・メニュー表の重要性

メニュー 作り方

まずは、飲食店におけるメニューブック・メニュー表(以後メニュー表)の重要性について解説していきます。飲食店にとって、メニュー表がどのような役割を果たすのか考えていきましょう。

初めて来店するお客様にとって、メニュー表はこの飲食店がどんな商品を提供しているのかを知る初めての方法です。また同様に飲食店にとっても、「今日は何をおすすめしているのか」「定番のおすすめ商品」をお客様に知ってもらう手段となります。メニュー表は飲食店とお客様をつなぐ重要な役割を果たしているのです。

メニュー表作成上の注意

メニュー 作り方

メニュー表の書き方は、これでなければいけないという形式は決まっていません。しかし、メニュー表を書く上でおさえなければならないポイントはいくつかあります。ここからはメニュー表に何を書く必要があるのか、メニュー表の書き方について解説していきます。

商品名・値段を忘れない

メニューブック・メニュー表の内容として最低限入れておかなければならないのが、商品名とその商品の値段です。高級な飲食店ではあえて値段を書かないこともありますが、一般的な飲食店であれば書いておきましょう。商品名と値段はあくまで最低限の内容なので、これだけでは効果的なメニュー表とは言えません。効果のあるメニュー表にするためには、これから挙げる内容も組み込む必要があります。

明記したほうがいい内容

効果的なメニューブック・メニュー表にするために明記したほうがいい内容には以下のようなものがあります。

  • 商品の写真

商品の写真があることで、お客様が商品についてイメージしやすくなります。写真があることで、より注文を受けやすくなります。商品数が多い飲食店では、すべてのメニューの写真をメニュー表に記載するのは難しいでしょう。そのようなときは、お店のメインとなる商品のみ掲載するだけでも効果はあります。

  • おすすめ商品

お客様に食べてもらいたい商品を、おすすめメニューとしてわかりやすい場所に書いておきましょう。特に料理数が多い店では、食べたい料理を選ぶのも大変な作業になります。お客様の負担を軽減する意味でも、飲食店がおすすめする商品を食べてもらう意味でも、おすすめ商品はわかりやすいところに書いておきましょう。

  • カテゴリー分け

まず、食べものと飲み物は分けておく必要があります。食べ物の中でも、サラダ、ご飯もの、揚げ物など細かくカテゴリー分けを行い、整理してメニュー表にまとめるとより見やすいメニュー表になります。

メニュー表を取り扱う上の注意

メニュー 作り方

メニューブックの内容が決まった後は何をすればいいでしょうか?ここからはメニューブックを取り扱う上で注意しておきたいポイントを2点紹介します。

常に清潔を保つ

メニューブックが汚れていると、その飲食店は不衛生なのではないのかという悪い印象をお客様に与えてしまうことになりかねません。メニューブックには、手あかや食べかすなど汚れが付着しやすいので、開店前や閉店後にアルコールを使って丁寧に拭くようにしておきましょう。

定期的に更新する

初めて来てもらったお客さんが常連になってくれるためには、変わらない味を提供することも大切です。ですが、常に新しいことにチャレンジしている店である必要があります。来店するたびにメニューが増えている、メニューブックが新しくなっている、おすすめメニューが変わっているなどお客様を飽きさせない工夫が重要です。

継続的に来店してもらう飲食店になるためにも、月1回程度はメニューブックを更新するように心がけましょう。

メニュー表作成におすすめのサービス6選

メニュー 作り方

初めてメニュー表・メニューブックを作る際、どういったデザインをしたらいいのか、どのように作成したらいいのかなどたくさん悩んではいませんか?

「手書きで毎日おすすめメニュー表を書いているのだけど、書き損じもあり、毎日30分以上時間がかかっている」とか、「もっとおしゃれなデザインのメニューブックを作りたい」と思っている方々は多いのではないでしょうか。そこで、ここからはメニュー表・メニューブック作成でおすすめできるサービスを6つ紹介します。ぜひメニュー表・メニューブック作りに活用してみてください。

おしゃれなデザインテンプレートが豊富

1つ目のサービスは

です。は、オーストラリア発祥のグラフィックデザインツールです。のおすすめポイントは、プロが作ったテンプレートをアレンジするだけでメニュー表を完成することができることです。豊富なテンプレート集から好きなものを選んで食欲をそそるメニューを作ることができます。

は、操作しやすく無料で使えるため、初心者が使うメニュー作成ツールにはもってこいだと思います。

豊富なcanvaのテンプレート
 
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テンプレートを使ってスマホでメニューデザインできる

は飲食店向けのメニュー作成サービスです。の特徴は、豊富なデザインからメニューのデザインを選択でき、手軽にスマートフォンからメニューを作成できる点です。 メニューの作り方は、スマートフォンから商品名を入力し、カテゴリーを選択します。その後は、数あるテンプレートの中から自分の飲食店の雰囲気にマッチしたものを選ぶだけです。これだけでカテゴリー分けされた、本格的なメニューが作れます。 料金は月額980円と手軽な料金設定になっています。写真をメニューに追加する機能もついていますし、何より簡単にメニューブックが作ることができます。スマートフォンで簡単にメニューブック・メニュ表を作成したい方におすすめできるサービスです。

メニュー表を簡単に作成できる機能
 
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SNSシェア機能で拡散できる

は、簡単にスマートフォンからメニューブックを作成できるスマホアプリです。メニューブックの作り方は、スマートフォンから商品の写真を撮影し、文字を入力するだけです。後は、300を超える豊富なテンプレートから飲食店の雰囲気にあったものを選び、印刷すれば本格的な年間メニューブックができ上がります。

すべて無料で利用できるアプリです。またSNSシェア機能が付いているため、作ったメニューを飲食店のSNSにアップし、お店の宣伝にも役立てることが可能です。

ブックタイプのメニューなら

は、飲食店の雰囲気に合ったメニューブックが確実に見つかるオンラインショップです。これまで1000店舗以上に納品した実績もあり、バラエティに富んだメニューブックを多数取り揃えているため、自分が求めているメニューブックにきっと巡り合えるでしょう。

では、メニュー作成を1冊から注文することができ、最短3日で手元に届きます。そのため、小規模な店舗や急いで新しいメニューブックが必要になった場合でも利用することができます。通常、自分がイメージするメニューブックを探し出すのには、時間も労力もかかってしまいますが、を利用すれば簡単に見つけることができるので、非常におすすめです。

完成されたメニュー表が届く
 
メニュー 作り方

購入前のサンプル確認ができる

は、飲食店専門の総合通販サイトです。飲食店に必要なツールを総合的に扱っているオンラインショップで、メニューブックも取り扱っています。

オンラインショップでメニューブックを注文した際にありがちなトラブルは、オンラインショップで見た色と実物が違うことです。

では、購入前にサンプルを貸し出してくれるサービスがあるので、事前にデザインやサイズなどを、実際に商品を手にとって試すことができます。そのため、実物と写真が違うなどのトラブルが起きることはありません。 メニューブック以外にも飲食店に必要なツールを取り揃えているので、一度利用してみるのをおすすめします。

季節ごとのテンプレート
 
メニュー 作り方

メニューづくりのコンサルティングサービスもある

は、飲食店専門のコンサルティング会社である飲食店繁盛会によるメニューブック作成サービスです。

飲食店繁盛会独自の分析手法で店のメニューを分析し、商品構成から見直しながら。メニューブックのレイアウト・デザインを行います。 ゼロからの制作サービスだけでなく、現状のメニューブック・メニュー表の添削や、電話相談も行なっていますので、これからお店を始められる方にも、メニューデザインに困っている方にもどちらにも使っていただきたいサービスです。

メニューブックの添削サービス
 
メニュー 作り方

まとめ

飲食店におけるメニューブック・メニュー表には、飲食店とお客様を結ぶ重要な役割があります。 そして効果的なメニューブックにするためには、お客様が使いやすく、清潔なものでなければいけません。 また、メニューブックに商品の写真やイラスト、おすすめ商品、カテゴリー分けなどが含まれていると、お客様が利用しやすいメニューブックになります。

メニューブックを作成するためのツールはたくさんあるので、お店にあったものを効率よく利用して作成するのがおすすめです。また、経営に知識がない場合は、コンサルティングを依頼するのも1つの手です。 記事を参考にして、あなたにあったメニューブックの作り方を考えてみてください。

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